Memo/Arduino

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Arduino

  • Arduino - Wikipedia
    • Arduino は、単純な入出力を備えた基板と Processing/Wiring 言語を実装した開発環境から構成されるシステム。Arduino はスタンドアロン型のインタラクティブ・オブジェクト開発にも使え、ホストコンピュータ上のソフトウェア(例えば、Adobe Flash、Processing、Max/MSP、Pure Data、SuperCollider)で制御することもできる。現在、組み立て済みの基板を購入することもできるが、ハードウェア設計情報のEAGLEファイルは無料で公開されており、誰でも自分の手で Arduino を組み立てることができる(オープンソースハードウェア)。

Memo/Gainerとの違いは、Arduinoは単独で実行できる。GainerはPCと接続したままでないと実行できない。


LTspice 回路シミュレータ


ESP8266: 技適済みWiFiモジュール


音声合成


電流計/ワットチェッカー


FM音源

  • YM2151Shield | Web::ooISHoo YM2151搭載だが、再販予定なし。回路図、ドライバ等はダウンロードできるので自分でパーツを集めれば…?

オープンソースの回路図エディタ「Fritzing」

  • http://fritzing.org/
    • Windows, MacOSX, Linux
    • モード切替:ブレッドボード、回路図、プリント基板(PCB)
    • 日本語UI対応
  • japanino付属のP.O.Vユニットを書いてみた

japanino-pov.png

error: pitches.h: No such file or directory

Japaninoの音を出すサンプルスケッチはそのままではベリファイエラーになる。
サンプルフォルダにあるのでコピーすればいい「C:\Program Files (x86)\arduino\examples\2.Digital\toneMelody\pitches.h」
認識しない場合はIDEを再起動

Arduino IDE 1.0のフォントサイズを変更する

コンソールのフォントが小さくて見にくい場合など。

  • C:\Program Files (x86)\arduino\lib\theme\theme.txt
    • コンソール
      console.font = Monospaced,plain,11

Arduino IDE 1.0にJapaninoを追加

Japanino特設サイト | 大人の科学.net からダウンロードできる 「arduino-0018-japanino.zip」は日本語化されていて、japaninoも登録済みであるが、古い。
最新のIDEを使いたい場合、UIは英語になる1.0.1から多言語対応なので日本語も問題なく、ハードウェアの追加で対応できる。

  1. http://arduino.cc/en/Main/Software から最新の「Arduino 1.0」をダウンロードし、「C:\Program Files (x86)\arduino」に展開すると仮定
  2. そのままでは、コンパイルエラー「pins_arduino.h: No such file or directory」になるのため「arduino-0018\hardware\arduino\cores\arduino」の以下のファイルを「C:\Program Files (x86)\arduino\hardware\arduino\cores\arduino」にコピー
    pins_arduino.c
    pins_arduino.h
  3. 「C:\Program Files (x86)\arduino\hardware\arduino\boards.txt」の先頭に以下を追加
    ##############################################################
    
    japanino.name=Gakken Japanino
    
    japanino.upload.protocol=stk500
    japanino.upload.maximum_size=14336
    japanino.upload.speed=19200
    
    japanino.bootloader.low_fuses=0xe2
    japanino.bootloader.high_fuses=0xdd
    japanino.bootloader.extended_fuses=0x00
    japanino.bootloader.path=lilypad
    japanino.bootloader.file=LilyPadBOOT_168.hex
    japanino.bootloader.unlock_bits=0x3F
    japanino.bootloader.lock_bits=0x0F
    
    japanino.build.mcu=atmega168
    japanino.build.f_cpu=8000000L
    japanino.build.core=arduino
  4. Arduinoを起動し、Tools > Board > Gakken Japaninoを選択
  5. Tools > Serial Port > COM(X)を選択
  6. サンプルの動作例:File > Examples > Digital > BlinkWithoutDelay
  7. Verify(チェックマーク)ボタンで、コード検証
  8. エラーが起きなければ、Upload(→)ボタンで、アップロード
  9. LEDが点滅すれば成功

購入

  • funnel.cc | Hardware / FIO
    • 小型
    • XBee用のソケット
    • リチウムポリマー充電回路
    • USBは充電用。直接USBでPCと接続してスケッチをUPLOADする事はできない

ライブラリ

  • funnel - Project Hosting on Google Code
    • Funnelはフィジカルコンピューティングのためのツールキットです。Gainer I/O モジュール、Arduino I/Oボード、XBee無線モデムとFIO(Funnel I/O)ボードに 対応し、それぞれの入出力ポートに対して閾(しきい)値による分割、LPFやHPF などのフィルタ処理、スケーリング、オシレータなどのフィルタをセットすること ができます。 http://otonanokagaku.net/magazine/vol27/index.html]]

添付ファイル: filejapanino-pov.png 786件 [詳細]

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Last-modified: 2018-09-15 (土) 07:31:37 (94d)