Excel


自動化


データ化しやすいExcelの使い方


スピル: 配列式で複数の値を自動計算させる


データ分析


テーブル構造


UTF-8のCSVやTSVを開く

csvだと強制的にShift_JISとして開いてしまう。

  1. データ > 外部データの取り込み > テキストファイル
  2. 元のファイル:65001: Unicode (UTF-8) を選択

秒を経過時間として表示


前月の日付を取得


日付の年、月、日を別々に取得


Excelの最終更新日を取得


セルの書式なしコピー

オートフィルタで抽出された部分だけ合計


指数表示を文字列に直す

デフォルトでは"1234567890"は"1.E+09"になってしまう。1列を選んで書式設定 > 文字列にしても元に戻らない。
一度セルを編集すれば、文字列になるが、手間がかかる。

  1. 文字列に戻したい列を選択
  2. メニュー > データ > 区切り位置
  3. 次へ > 次へ
  4. 列のデータ形式で"文字列"を選択し、完了

カーソル行をハイライトする


列の移動

  1. 列を選択
  2. SHIFT + 通常行の左端(アイコンが十字に変わる)をドラッグ&ドロップ

分かりやすいグラフ

重複行の表示

Unixタイムスタンプとの相互変換

曜日(日〜土)の書式設定

ガントチャート

入力方式をリストからの選択式にする

  1. メニューから、「データ」->「入力規則」
  2. 入力値の種類を「リスト」に変更
  3. カンマ区切りで値を入力するか、シートの範囲を指定する。

条件付き書式で行単位に書式設定する

以下の例だと、「状況」によって、行全体の色を変更する。

  1. 対象の範囲を選択
  2. メニューの「書式」「条件付き書式」

excel_行条件書式.png

CSVファイル等で先頭のゼロが消えないように取り込みたい

デフォルトだと、ダブルクォーテーションで括ってあっても、直接開いたりドラック&ドロップでファイルを開くと、先頭のゼロが消えてしまいます。

取り込む前      取り込み後
000123456789 -> 123456789
  1. メニュー[データ]->[外部データの取り込み]->[データの取り込み]と進み読み込むCSVファイルを指定します。
  2. 元のデータの形式は、カンマでしたらそのまま次に進み、カンマやスペース区切りを選択し、次へ進みます。
  3. セパレータ記号を正しく選択し、データのプレビューでも正しく区切られていることを確認します。
  4. 次に進み、ゼロを表示したいフィールドをクリックして選択し、右上の列のデータ形式を文字列に変更します。
  5. 規定値では標準の形式になっているので、これを「文字列」にします。規定値では数値として認識され、無意味なゼロが削除されてしまいます。

添付ファイル: fileexcel_行条件書式.png 1234件 [詳細] fileclip_2.png 1855件 [詳細]

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Last-modified: 2022-01-28 (金) 22:58:49