OpenWrt †
- At your own risk. 全ては自己責任
- ファームウェアの更新に失敗した場合は動作しなくなります
ファクトリーリセット/リカバリー †
開発 †
記事:
メッシュWiFiの構築 †
記事:
10Gbps †
記事:
WiFi6/IEEE802.11ax 対応ルータ †
対応デバイス一覧:
日本から買えそう(新品/中古)なデバイス:
WiFi5/IEEE802.11ac 対応ルータ †
対応デバイス一覧:
日本から買えそうなデバイス:
Zabbixでの監視 †
- zabbix-agentdパッケージがある
- SNMP用パッケージもある
MTU/RWINの値を調べる †
OpenWrtのアップグレード †
opkg: パッケージ管理 †
stable/snapshot versionのダウンロード †
バージョンの確認 †
cat /etc/openwrt_release
DISTRIB_ID='OpenWrt'
DISTRIB_RELEASE='21.02.1'
DISTRIB_REVISION='r16325-88151b8303'
DISTRIB_TARGET='ramips/mt7621'
DISTRIB_ARCH='mipsel_24kc'
DISTRIB_DESCRIPTION='OpenWrt 21.02.1 r16325-88151b8303'
DISTRIB_TAINTS=''
初期設定 †
ブリッジとして設定 †
- 既に設定済みの親ルーターがあり、子ルーターを同じCIDRに繋ぎたい。
- 親ルーターに繋がるスイッチのLANと、子ルーターのLAN1等を有線ケーブルで接続
- openwrtルーターのIPアドレスがwifiのCIDRと重複しているなど。
- openwrtインストール直後は、/etc/resolv.conf に「127.0.0.1」しか書いて無いため、名前解決ができない。この状態ではopkgでの更新もできないため困る。
- /etc/config/network に設定がある
IPv6の無効化 †
- IPv4しか使えない環境で、名前解決でIPv6のアドレスの場合、通信に失敗する
ping www.google.com
IPoE(IPv4 over IPv6)対応(MAP-E, DS-lite他) †
IPv4 over IPv6の方式はいくつもある。
- MAP-E方式
- サービス名: v6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト
- 対象プロバイダ: OCN IPv6
- 仕様: 自宅ルーターでIPv4, IPv6の変換をする。一つのグローバルIPを、複数ユーザーの自宅ルーターに割り当て、ポート番号範囲で区別する。
- 問題: ポート数を複数ユーザーで分割するため、不足する場合がある。「ポートセービングIPマスカレード機能」(ヤマハ製ルーター等)があると緩和可能らしい
- 記事:
- DS-lite方式
- サービス名:transix
- 対象プロバイダ: IIJmioひかり IPoE
- 仕様: VNE(Virtual Network Enabler)事業者側でIPv4, IPv6の変換をする。VNE事業者のグローバルIP一つを複数のユーザーがNATで共有。
- 問題: NATセッション数を複数ユーザーで分割するため、不足する場合がある。
PPPoE方式(IPv4):
- IPv4を使うため、混雑時遅い場合がある
- IPv4アドレスを持っているので、インターネットから自宅サーバーへ接続できる
- DDNS等にIPv4アドレスを登録すれば自宅サーバー等への接続も楽になる
IPoE方式(IPv6):
- IPv6が空いているので、早い
- IPoE(MAP-E, DS-LITE)対応ルーターが必要
- IPv4アドレスが無い。または動的に変わる。DDNSが使えない。
- クライアント側で使える IPv4ポート数に制限がある。240-1024個等。VPNが使えない場合も。
- インターネットからIPv4の自宅サーバーへ接続できない。
- インターネットからIPv6の自宅サーバーへ接続は可能。IPv4のクライアントからの接続ができない
- ルーターでポートフォワード等が出来ない。利用可能なポートが制限されている
ツール:
記事:
MAP-Eのポート枯渇 †
問題:
仕組み:
解決策:
- 「ポートセービングIPマスカレード機能」(ヤマハ製ルーター等)を使う
- PPPoEに戻す。一度変更すると戻せない事業者もあるようだ。(NURO光)
- 大量にポート消費しているアプリ/サービスを特定、停止
- 例:マウスの設定アプリ(Logi Options+)の機能, Flowの停止
TFTP server †
firmwareインストール、リカバリ用に。
Win10 tftpサーバ:
- serva
- tftp/ftp/http他の機能があるが、tftpしか使わない。
- OK:
- tftpd64
- NG: ルーターのAOSSボタンを押してしばらくすると、tftpd64のNIC設定が127.0.0.1へ戻ってしまって動作しなかった。
日本で買える対応デバイス †
ansibleによる管理 †
公式:
非公式: