Memo/VirtualBox

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Oracle VirtualBox


Win10でブルースクリーン

未解決

以下の環境で突然ブルースクリーンでクラッシュする。

  • クラッシュ時の操作
    • Vagrant経由でVirtualBox上にCentOS 6を起動
    • WSL上のUbuntu 18.04 LTSから、ansible-playbookコマンドで、CentOS 6に対して実行する
  • ブルースクリーンのメッセージ
    • Kernel Security Check Failure
  • 環境
    • Win10 Pro 64bit 1809
    • VirtualBox 6.0.8
    • ゲストOS: CentOS 6.x 64bit
  • 対処
    • Hyper-Vを無効にする。
    • 仮想マシンを選択 > 設定 > システム > アクセラレーション > 準仮想化インタフェース: None
  • Hyper-Vを無効にする。管理者権限のPowerShellで実行。再起動が必要。
    bcdedit /set hypervisorlaunchtype off
  • Hyper-Vを有効にする
    bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

macOSでクラッシュ、CPUが高負荷になる場合

  • Chapter 8. VBoxManage
    • default: ゲストOSによって、適切なオプションが選択されるとある。
    • legacy: VirtualBox v5.0以降で、古いバージョンで作成されたVMに指定される。
    • minimal: ゲストOSがmacOSの時に必須。
    • kvm: ゲストOSがLinux
      • ホストOSがmacOSの場合、クラッシュやCPU高負荷がある?
    • hyperv: ゲストOSがWindows

USBメモリの認識

  • ホストOS: Win10 Pro 64bit
  • VitrualBox: 6.0.8
  • ゲストOS: CentOS 7.x 64bit
  1. Downloads – Oracle VM VirtualBox から Oracle VM VirtualBox Extension Pack をダウンロードしてインストール
    • これがないとUSB controllerを有効後、Linuxが起動しない
  2. ホストOSにUSBメモリを付ける
  3. VirtualBoxで、ゲストOSは停止した状態で、設定
  4. USB > USBコントローラを有効化
  5. 「+」ボタンで対象USBメモリを追加
  6. ゲストOSを起動
  7. ゲストOSのプレビューウィンドウ右下のメニューアイコン一覧 > USBアイコンを右クリック
  8. USBメモリを有効化
  9. ゲストOSの中で認識しているか確認
    sudo fdisk -l

CLIからインストール

  • Memo/Windows/PackageManagement#abe6b6d0 でPackageManagementを有効にしておく
  • PowerShellを管理者権限で起動。Find-Packageで探して、Install-Packageでインストール。
    Find-Package -name virtualbox
    
    Name                           Version          Source           Summary
    ----                           -------          ------           -------
    virtualbox                     6.0.4            chocolatey       VirtualBox is a general-purpose full virtualizer fo...
    
    Install-Package -name virtualbox
    cd C:\Chocolatey\lib\virtualbox.6.0.4\

Vagrant: CLIでVirtualBoxを操作


VMwareとの共存/移行


CentOS

  • 仮想マシン作成
  1. 新規
  2. 仮想マシンを起動

Guest Additionsのインストール

そのままでは、仮想マシンをクリックした際にマウスキャプチャーされるが、Guest Additionsをインストールすることで、ホストOSとシームレスに操作できる。

  1. 必要なパッケージを追加
    yum install gcc make kernel-devel
  2. 仮想マシンビューのメニュー > デバイス > Guest Additionsのインストール
  3. マウント
    mkdir /mnt/cdrom
    mount -r /dev/cdrom1 /mnt/cdrom
    cd /mnt/cdrom
    ./VBoxLinuxAdditions.run
  4. 再起動
    reboot

ブリッジネットワークを有効にする

仮想マシンに新しくDHCPから取得したIPを使う

  1. 仮想マシンを選択 > 設定 > ネットワーク > アダプタ1 > ブリッジアダプタに指定
  • CentOS6の場合
  1. /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 のHWADDRの行を削除
  2. /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules を削除(自動生成される)
  3. reboot

VirtualBoxインストール

  1. https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads からWindows用(VirtualBox-4.2.16-86992-Win.exe)をダウンロードして実行
  2. ファイル > アップデートを確認で最新版のエクステンションをインストール

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Last-modified: 2019-06-22 (土) 01:18:48 (4d)