Google Cloud (古GCP) †
トラブルシューティング †
勝手にプロジェクトや請求先アカウントを作成できないようにする †
- GoogleCloudは請求先アカウントを複数作成できる。
- プロジェクト毎に請求先アカウントを設定できるが、間違っていると管理者に設定ミスのアラートが来て困る。(請求額が0円でも)
記事:
他クラウド(AWS)と比較 †
AWSに習熟している自分が、個人的に感じた点:
メリット:
- 課金対象がすべてプロジェクトに含まれているため、プロジェクト単位で課金額がわかる。AWSではタグで管理するため、タグが付けられないリソース(ネットワーク等)が漏れる
- グローバルリージョン。AWSはリージョン、AZを意識する。
- 単一subnetで、複数Zoneをまたげる。AWSは1 subnet=1 AZ。
デメリット:
- 権限周り(IAM)が複雑。例:組織管理権限があっても、プロジェクト作成はできない。個別に権限を与える必要がある。
- プロジェクト毎に、サービスAPI有効化、権限付与が必要。
- terraform利用時に、providerのdocが貧弱。プロジェクト作成時点で権限周りでつまづく。
記事:
Grafanaで請求額をグラフ化 †
IAM: 権限管理 †
機密情報の保存 †
Last-modified: 2025-10-20 (月) 10:37:05