Memo/AmazonWebServices/Billing

https://dexlab.net:443/pukiwiki/index.php?Memo/AmazonWebServices/Billing
 

AWS Billing: 請求


Budgets: 予算を超えたらアラート


RI購入を忘れないためのアラート設定

  • RI の使用率とカバレッジのアラートを受信して RI を追跡する
    • リソース(EC2, RDS, ElastiCache, Elasticsearch)に対して、RIのカバー率。リソース数に対して、購入済みRIが少ないと下がる。
      • 例「EC2 RI Coverage daily < 80%」
    • 購入済みRIに対して、実際のリソースへの適用率。RI購入したインスタンスタイプが一致してない時は下がる。
      • 例「EC2 RI Usage daily < 80%」

GrafanaでBillingグラフの表示

日々どれだけコストがかかっている事をエンジニアも確認した方が良い。
無駄な費用を払わないように、コスト意識を持たせる。


リソースにタグを振ってリソース毎のコストを計算

設定が必要だが、EC2,RDSといったリソースにタグを振ると、s3バケット上のCSVにそのタグが表示される。
そのため、CSVをExcel等のピボットテーブルで集計するとタグごとのコストが分かる。

ただし、現在全てのリソースにタグをふれないため、金額を厳密に分けたい場合(例えば、クライアント会社毎に請求書を作る)は、別のAWSアカウントを作成し、Consolidated BillingでメインのAWSアカウントに請求をまとめた方が良い。


コスト見積


Consolidated Billing: 一括請求

  • 組織の一括請求 - AWS 請求情報とコスト管理
    • 複数のAWSアカウントがある場合、一つのAWSアカウントに請求を集約できる
    • アカウント毎に請求を一覧できる。例えば請求先が異なる場合に、AWSアカウントを別にすると便利。
    • RIを購入した場合、一括請求に適用されるので、無駄が出にくい。

コスト削減/RI(Reserved Instance)


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Last-modified: 2019-08-06 (火) 15:12:55 (17d)