Linux


テキストファイル中にASCII文字以外ががある場合に表示

cat /path/to/example.log | LANG=C grep -n -v '^[[:cntrl:][:print:]]*$' | head

stat: ファイル属性、日付等を取得

touch /tmp/file.tmp

ls --full-time /tmp/file.tmp
-rw-r--r-- 1 user1 user1 0 2021-03-25 16:31:10.810000000 +0900 /tmp/file.tm

# %z: modify time
stat -c %z /tmp/file.tmp
2021-03-25 16:31:10.810000000 +0900

# %Z: modify time (Epoch sec)
stat -c %Z /tmp/file.tmp
1616657470

numfmt: 数値から人間が読みやすい文字列へ変換

単位系:

例:


稼働中プロセスのulimitを一時的に変更する


diff: 標準入力同士のdiff


screen: 仮想端末上でセッションを継続させる


ログインIPの確認


paste: 行方向のマージ


バージョン番号のソート

単純にソートすると、「1.1.0, 1.10.0, 1.2.0」の順に並んでしまう。


ネットワークの疎通確認


sleepは1秒以下の値も指定できる


swapを使っているプロセスを探す


/etc/passwdからユーザ情報(HOME/SHELL等)の取得


ドットから始まるファイルをコピー/移動

通常「cp src/* dest/」としても、ドットから始まるファイル/ディレクトリは対象外になる


プロセス毎のUSS,PSS,RSSを確認


ディレクトリ移動時にワイルドカードを使う


HDD廃棄時のデータ削除/消去/フォーマット

HDDを廃棄する時に安全に削除を行うツール
SSDは「Secure Erase」が安全。


rmコマンドでゴミ箱に入れる

"rm -rf /" や "rm .*" 等の事故を防ぎたい。


NetworkManager

/etc/resolv.confの自動書き換え停止するために、NetworkManagerを止めていたが割と便利そう


ディレクトリ構造を維持してコピー

cp --parents /etc/hosts /tmp/

tree /tmp/etc/
/tmp/etc/
└── hosts

sshdの設定を確認する


vuls: CVE脆弱性チェックツール


slabメモリ使用量が肥大しメモリ不足になる

curl(libcurl)で定期的にhttps://リクエストを発行するようなサーバでメモリ不足になる。
topでみても怪しげなプロセスは無い。
「slabtop」で見るとdentryが異常にメモリを使っている。


abrtd:コアダンプした時にiowaitが高くなる/コアダンプファイルが消える

CentOS6/7だと abrtd が起動しており、設定によってはコアダンプした後にすぐ消すようだ。
コアダンプ対象のプロセスのメモリ使用量が大きいと、数GBのファイルを作った後に消すという無駄な処理のため、iowaitが高くなる場合がある。


先頭行/任意の行に追加


rename: ファイル名の一括変更


デバイスのUUIDを調べる

HDD入れ替え等でfstabを書く際に、デバイスの接続順が変わっても、明示的にドライブを指定できる。


ユーザをサブグループに追加


/etc/fstabの構文チェック

sudo mount -fav

Linuxコマンドの色付け


ポート解放確認


ネットワーク帯域制限


パスワード有効期限の設定


core dump コアダンプを出力


nscd: DNSキャッシュ


timeout: コマンドを指定秒数でタイムアウトさせる


ホスト名の変更


HDDの修復


巨大なダミーファイルを作成する


ログインシェルなしのユーザで、コマンドを実行

less /etc/passwd | grep apache
apache:x:48:48:Apache:/var/www:/sbin/nologin

sudo su - apache --shell=/bin/bash --command="pwd"
/var/www

od: 16進数ダンプ


pkill:名前を指定してプロセスをkill

pgrepで探したプロセスをkillするのに使える


md5deepでファイルのベリファイ

ファイルのmd5ハッシュをとってリスト化し、比較してくれるツール


ext3/4でフォーマットする時に5%がroot用に予約される

特にオプションをつけずにmkfs.ext3/4等でフォーマットすると 5%がroot向けに予約されるようだ。(2TBなら100GB、3TBなら150GB)
データ用ドライブなら不要だと思う。
また大きいファイルだけを扱うならば、「-T largefile」とするとi-nodeが少なくなり、フォーマットの時間が短くなる。


iowaitの高いプロセスを調べる


プロセスの起動/経過時間の取得


CentOS6.xでIPv6の無効化

echo "NETWORKING_IPV6=no" >> /etc/sysconfig/network
echo "options ipv6 disable=1" >> /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf
service ip6tables stop
chkconfig ip6tables off

vim /etc/hosts
----
#::1         localhost
----

service network restart

PowerTOP: 省電力化


serf: クラスタ作ってイベント送受信して色々やる


curlでSSLが失敗する場合

curlが参照している中間証明書(CA)が古い場合にも起きる。
php等でlibcurlを使っている場合も同様。


gawkでグループマッチ


mv: inter-device move failed:


ゾンビプロセスの数


CentOS6.xでmkpasswdを使う

yum install expect

操作ログをファイルに保存する


ネットワークスループットの測定


OS判別

cat /etc/issue | cut -d ' ' -f 1 | head -1 | tr "[:upper:]" "[:lower:]"
centos
ubuntu
raspbian

リモートシャットダウン用ユーザ


Windows Server 2003 R2

  1. Administrative Tools > Active Directory Users and Computers > Users
  2. New > User
    • First name: shutdown
    • User logon name: shutdown
    • Password never expires: checked
  3. Administrative Tools > Default Domain Controller Security Settings
  4. Local Policies > User Rights Assignment
  5. Allow log on locally
    • Add User or Group : EXAMPLE\shutdown
  6. Shutdown the system
    • Add User or Group : EXAMPLE\shutdown
  7. Force shutdown from a remote system
    • Add User or Group : EXAMPLE\shutdown
  8. open command prompt(cmd.exe)
    • gpupdate /force

CentOS6.x


指定範囲の行を取得


flockでファイルロック


psで特定のカラムだけ表示と集計


pidstatでプロセス毎の統計情報の取得


共同作業用ディレクトリの作成


Hadoop


障害調査


psで省略されてしまうプロセスの長い引数を表示

デフォルトでは長い引数は省略されてしまう。"w"か"ww"を付ける


curlオプション


ログの集計


UID/GIDを変更する


GNU Partedでパーティションリサイズ他


圧縮されたテキストファイルを解凍せずに見る


プロセス一覧の取得


umountでdevice is busy エラー


seq 規則的な数値を得る


crontabでログ処理

仮想コンソールの数を減らしてメモリ節約

メモリ節約のためクラウド環境(AWS EC2等)なら仮想コンソールは1つで良い。デフォルト6つ


フリーズした時の対処


extundeleteで削除ファイル復元


trコマンドで置換

# file内の文字'e'を'x'に変換する。
tr e x < file

# file内の小文字を大文字に変換する。
tr '[a-z]' '[A-Z]' < file

# file内のスペースをすべてタブに変換する。
tr ' ' '\11' < file

# file内の複数スペースをすべて1つのタブに変換する。
tr -s ' ' '\11' < file

# file内のスペースをすべて削除する。
tr -d ' ' < file

rootパスワードを忘れてしまった場合

物理サーバが手元にある場合、またクラウドでもさくらのVPSのように「コンソール」が提供されkernel選択画面が使える場合は、シングルモードに入りrootユーザのパスワードを変更できる。

CPUコア数を調べる


crontabで%はエスケープが必要

crontab -eで編集する際、パラメータ等に「%」が含まれていると正常に実行されないので「\%」とエスケープが必要


atime,ctime,mtimeの取得取得


cutでデリミタの無い行を無視する

デリミタの無い行の場合"-f1", "-f2"でもすべて同じ値になる。
そのような行を無視したい場合は"-s"を付けると良い。

echo -e "var1" | cut -f1
var1

echo -e "var1" | cut -f2
var1

echo -e "var1" | cut -s -f1

echo -e "var1\tvar2" | cut -s -f2                                                                         
var2

新規ユーザ追加時の処理


ユーザID(名前)、グループID(名前)の取得

id hoge
uid=500(hoge) gid=500(hoge) 所属グループ=500(hoge)

id -u
500

id -u -n
hoge

id -g
10

id -g -n
wheel

alternativesで複数ソフトを共存

MTAやJAVAなど複数ソフト、バージョンを切り替えて使える

高速に空ファイルを生成


セキュリティ


CentOS6.x


複数のサーバリソースを見る「dstat」


ログアウト後もコマンドを実行したままにする

通常、ssh等でログインした場合、ログアウトした時点で実行したプロセスは停止する。
時間がかかる処理やデーモン化させたい処理がある場合。


ログイン失敗したlinuxアカウントをロックする

vi /etc/pam.d/password-auth
----
auth required pam_env.so
# 6回以上の失敗アクセスがあった場合、システム管理者がリセットするまで無効
auth required pam_tally2.so deny=6
auth sufficient pam_unix.so try_first_pass nullok
auth required pam_deny.so

account required pam_unix.so

password requisite pam_cracklib.so try_first_pass retry=3 type=
# 過去4回のパスワードを回転使用できないように
password sufficient pam_unix.so try_first_pass use_authtok nullok sha512 shadow remember=4
password required pam_deny.so

session optional pam_keyinit.so revoke
session required pam_limits.so
session [success=1 default=ignore] pam_succeed_if.so service in crond quiet use_uid
session required pam_unix.so
----

迷惑/スパムメール対策

ログの削除

# 公開鍵の消去
echo "" > /root/.ssh/authorized_keys

# ログの消去
# /var/log/cron.1 や cron.1.gz も削除
find /var/log/* -regextype posix-egrep \( -regex ".+\.[0-9]+$" -or -regex ".+\.[0-9]+\.gz$" \) -type f -delete
echo "" > /var/log/boot.log
echo "" > /var/log/btmp
echo "" > /var/log/cron
echo "" > /var/log/dmesg
echo "" > /var/log/dmesg.old
echo "" > /var/log/lastlog
echo "" > /var/log/maillog
echo "" > /var/log/messages
echo "" > /var/log/secure
echo "" > /var/log/spooler
echo "" > /var/log/tallylog
echo "" > /var/log/wtmp
echo "" > /var/log/yum.log
echo "" > /var/log/audit/audit.log

if [ -d /var/log/httpd ]; then
	for file in `ls /var/log/httpd/*_log`; do
		echo "" > $file
	done
fi

if [ -f /var/log/mysqld.log ]; then
	for file in `ls /var/log/mysql*.log`; do
		echo "" > $file
	done
fi

if [ -f /var/log/postgresql.log ]; then
	for file in `ls /var/log/postgresql*.log`; do
		echo "" > $file
	done
fi

# コマンドヒストリーのクリア
history -c

複数ユーザの一括作成


swapを追加


DNSの引っ越し


DNSの確認


ディレクトリ内のファイル数カウント


複数ファイル内容の文字コードを変換


数値を規則的に増加/減少させるseqコマンド


httpingでHTTPポーリング

pingライクにhttpチェックができる


sed


ファイルシステムのパラメータを調整 tune2fs


バックアップ、リストア


サーバ設定、自動化Capistrano, Chef, cloudinit


ユーザ毎のcronファイル


ディスク使用量の多いディレクトリを表示


ファイルディスクリプタが足りなくなった時


小技


ddコマンド中の進捗を見る


テキスト操作


lsで日付の昇順にソート

ls -ltr

kernel: ACPI: Unable to turn cooling device


IDE/SATA HDDの情報を見る


echoで改行したい時


lsyncd+rsyncdでリアルタイムミラー

yum install lsyncd -y --enablerepo=rpmforge

ファイル名の文字コードを変換する


WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!


ログイン時にメッセージを表示する

# vi /etc/motd
----
         __|  __|_  )  Fedora 8
         _|  (     /    32-bit
        ___|\___|___|

 Welcome to an EC2 Public Image
                       :-)

    Base

 --[ see /etc/ec2/release-notes ]--
----

ヒアドキュメント

cat >> hoge.txt << EOS
a
b
c
EOS

bonnie++ディスクベンチマーク


アーキテクチャの判別

uname -i

i386
x86_64

32bit/64bitかどうか判定

getconf LONG_BIT

32 // 32bit
64 // 64bit

tcpflowでパケットキャプチャ

cpanインストール時にデフォルトでyesに設定する

perl -MCPAN -e shell
cpan> o conf prerequisites_policy follow
cpan> o conf commit
cpan> quit

プロセス毎のメモリ使用量

unixbenchで結果が0.0( no measured results)

ソースからドキュメントを生成 doxygen

CentOS5.3でWebDAV環境作成


libiconvのインストール


ディレクトリ単位でディスク使用量を表示

ls | xargs du -ks  | sort -n -r

graphvizで日本語を使う

dotファイルをUTF-8で記述し、以下の方法で、nodeとlabelが日本語になった。
「-G」でgraph環境変数も追加できる。


CentOS5.3のネットワークインストールで、メモリ256MBでエラー

メモリが256MBしかないPCに、CentOS5.3をネットワークインストールしようとすると、rootパスワード入力後、パッケージ選択前に以下のエラーが発生する。
メモリ512MBあれば問題なくインストールできる。

centos5.3_netinstall_error.jpg


BitTorrentクライアント

Linuxで無線LANを使う

ポートフォワーディング

ソースコード検索

ロケールShift_JISを追加する

# localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.SJIS
# export LANG=ja_JP.sjis

Unix/Linuxコマンドリファレンス

ファイル分割

強制コピー

rootでcp -fしても、「yes/no」と訪ねられる。yesコマンドの出力を食わせてやればよい。

$ yes | cp -f ...

sshポートフォワーディング

shift_jisのディレクトリの一覧


ソースコード検索ack

"grep -r"の代わりに使える。
デフォルトで CVS, RCS, .svn, blib といったバージョン管理ディレクトリを無視、-i, -v といった grep 由来のコマンドラインや、 --perl で perl ソースコードだけ検索。カラーリングにも対応。


manで文字化けする場合


usb機器一覧の表示

Redhat系ならば、lsusbがある。
あとはlshwとか。


updatedb の自動更新を有効にする。

locateコマンドでファイルを高速に検索可能だが、RedHatやFedoraだと、インストール時にはupdatedbの自動更新が無効になっている。
有効にするには以下のファイルを編集し「yes」に変更する。

# vi /etc/updatedb.conf
-----------------------------
DAILY_UPDATE=yes
-----------------------------

毎日午後4時に実行されるが、負荷が高すぎて問題が出る場合は、PRUNEPATHSでディレクトリを除外しておく。キャッシュやテンポラリファイルが膨大にあるディレクトリを指定すると良さそう。

tailの出力結果をファイルに保存する

tailの出力結果をgrepで絞り込んで、それをファイルに出力しようとしても、以下の方法では何も出力されません。


HDD増設

  1. 接続されているドライブ確認
    # fdisk -l
    Disk /dev/hda: 122.9 GB, 122942324736 bytes
    ...
    Disk /dev/hdb: 300.0 GB, 300090728448 bytes
    ...
    Disk /dev/hdd: 61.4 GB, 61492838400 bytes
    ...
  2. fdiskで領域確保
    # fdisk /dev/hdd
    m - help
    p - 現在の領域設定表示
    n - 新規に領域作成
    w - 書き込み
  3. フォーマット(-c オプション付けると不良セクタを検査する)
    # mkfs.ext3 /dev/hdd1
  4. マウント
    # mkdir /mnt/hdd1
    # mount -t ext3 /dev/hdd1 /mnt/hdd1
  5. 自動マウント設定 (fstab)
    # vi /etc/fstab
    # LABEL=/dev/hdd1 /mnt/hdd1 ext3 defaults 1 2

DynamicDNSの自動IPアドレス更新


スクリプトによる自動ユーザ追加

スクリプト等で一括登録する方法。useradd -p コマンドではあらかじめcrypt()したパスワードを渡す必要があります。passwdコマンドにパイプ経由でパスワードを渡してみます。

# useradd hoge
# echo 'hogehoge' | passwd --stdin hoge

世代/差分バックアップ(rdiff-backup)

デバック用コードを有効にする

デバック時にのみ有効にしたいコードが有る場合、Makefile, gcc, cc時にオプションで「-DDEBUG」を付ける事により、ソース中に「#define DEBUG」記述するのと同じ効果を持たせる事ができる。

Makefile
---------------------------------
CFLAGS = -g -O2 -DDEBUG
---------------------------------
test.c
---------------------------------
#ifdef DEBUG
printf("DEBUG:...");
#endif
---------------------------------

JPEG2000形式のファイルを他形式に変換する

Windowsでもbmp -> jpeg2000は可能だが、逆がほとんどない。
複数ファイルの一括変換ができなくて面倒。


Shift_JISでコマンドラインを使う

  1. Shift_jisを追加
    # localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.sjis
  2. 確認
    # locale -a | grep ja
    ja_JP
    ja_JP.eucjp
    ja_JP.sjis
    ja_JP.ujis
    ja_JP.utf8
    japanese
    japanese.euc
  3. 設定
    # export LANG=ja_JP.SJIS

whichコマンドの代わりは?

patchの作成/適用


ハードウェア情報を一括表示する

hosts.allowで制限できる範囲

inetd経由のデーモンのみ制御可能。
よって、apache等はその範囲ではない。
ただし、最近はlibwrapを取り込んでいるらしく、inetd経由でなくとも有効になるものがある。
lddコマンドでリンクしてるライブラ^processorリをみてlibwrap.soとかリンクしてれば制限かかるらしい。


rootkit検出ツールによる検査

ハッキングに利用されるrootkitを検出するツール。
http://www.chkrootkit.org/

  1. インストール
    $ wget ftp://ftp.pangeia.com.br/pub/seg/pac/chkrootkit.tar.gz
    $ tar xvzf chkrootkit.tar.gz
    $ cd chkrootkit-0.44
    $ make sense
    $ su
    # cp -p chkrootkit /usr/local/bin/
  1. 実行
    # ./chkrootkit
  2. 日に1回実行させ、異常があればメールで知らせる
    # su -
    # cd /etc/cron.daily/
    # vi chkrootkit
    
    #!/bin/sh
    #
    /usr/local/bin/chkrootkit > /var/log/chkrootkit_log
    grep "INFECTED" /var/log/chkrootkit_log
    chmod 600 /var/log/chkrootkit_log 
    
    # chmod 751 chkrootkit
  3. 実験
    # /etc/cron.daily/chkrootkit

ftpでコマンド入力すると応答がなくなる

iptablesの設定を確認。
passiveモードでログインできない場合も同様。

# iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
# service iptables save
# service iptables restart

インストール後、再起動前にモジュールを追加したい場合

kernel等アップデートができる。
通常のインストール後に、「rebootしますか?」とダイアログが出るが、 そのときに、ALT+F2でコンソール画面に移動できる。

rpm -ivh rpmパッケージ名

元に戻るにはALT+F1。

FTP経由インストール時にエラーが出た場合

FTPサーバーがPASSIVEモードに対応しているか確認する。
どうやら、強制的にPASSIVEモードでアクセスするようなので、失敗する場合がある。

RedHat Linux9 のPHPを更新する

apache2.0用にインストールする場合、オプションの変更が必要なので、 SRPMからコンパイルし、インストールする。

4.3.3をインストールする場合

  1. 古いバージョンのPHPを削除しておく
    http://blogs.yahoo.co.jp/airmikan/31578937.html]]
    rpm -e 古いパッケージ名
  2. 新しいsrpmをどこかからDLし、インストールする。
    rpm -ivh php-4.3.3-4.1.src.rpm
  3. php.specの編集
    cd /usr/src/redhat/SPECS/
    /usr/src/redhat/SPECS/php.specに以下の行を追加
    #build --with-apxs=%{_sbindir}/apxs
    build --with-apxs2filter=%{_sbindir}/apxs
    コンパイル時に、libphp4
    	EncodingEngine on
    	NormalizeUsername on
    	SetServerEncoding UTF-8
    	DefaultClientEncoding UTF-8 CP932 EUCJP-MS
    	AddClientEncoding .soが存在すると言って怒られるので無効にする。
    # vihttp://blogs.yahoo.co.jp/airmikan/31578937.html]]
  1. コンパイル&インストール
    # rpmbuild -bb --clean php.spec
    # cd /usr/src/redhat/RPMS/
    # rpm -ivh php-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-debuginfo-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-devel-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-domxml-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-imap-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-ldap-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-manual-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-mysql-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-odbc-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-pgsql-4.3.3-4.1.i386.rpm
    # rpm -ivh php-snmp-4.3.3-4.1.i386.rpm
  2. できあがったlibphp4.soへのリンクを張る
    # ln -s /usr/lib/apache/libphp4.so /etc/httpd/modules/libphp4.so
  3. サービスの再起動
    # service httpd restart
  4. 確認
    phpinfo.php等のファイルを作り確認する。
    <?
    phpinfo();
    ?>

オープン可能なファイル数の上限を確認する

ファイルをオープンできる上限に達する現象は、 非常に負荷の高いWEBサーバーなどでみられる


ディスクの使用量が多いユーザーを調べる


SELinuxを無効にする

パーミッションを許可しているのにエラーとなる場合は、これを疑う。


md5sum/sha1sum: チェックサム作成/検証

md5sum, sha1sum 等を使って、ファイルの破損等検証を行う。

※"echo -n" で改行を出力しない事で、phpのmd5()関数と同じ結果になる。


日付の新しい順でリスト表示


LAN内のネットワークは見えるが、外側のネットワークが見えない時は

内側だけに、pingが飛ぶ、外側には飛ばない場合は、
/etc/sysconfig/network にゲートウェイの設定がされていない事を疑う。

[root@bs1 root]# more /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
HOSTNAME=bs1
GATEWAY=192.168.254.1
[root@bs1 root]# service network restart

IP制限をかける

特定のIPからのアクセスを制限するには、/etc/hosts.allow と /etc/hosts.denyで行う。
例えば、ローカルLANのみ許可する場合は
/etc/hosts.allow

ALL: 192.168.1.0/255.255.255.0   # Local Network

/etc/hosts.deny

ALL:    ALL

sshポートしか空いていない場合にファイルをやりとりするには

scpコマンドを使う。
sshポートが空いていれば、ftpデーモンが起動していなくとも、使用できる。

hogeアカウントで、xxx.hoge.co.jpの*.txtをカレントに転送する場合。
再起は-rオプション

scp hoge@xxx.hoge.co.jp:\*.txt ./ 

グラフィカルログインとコンソールログインを切り替える

/etc/inittab を開き、「5」の部分を「3」にする。

#id:5:initdefault:
id:3:initdefault:

開いているポートを調べるには

nmapコマンドを使います。

# nmap IPアドレス

ディストリビューションのバージョンを確認するには


カーネルのバージョン等を確認するには

unameコマンドを使う。バージョン情報のみは -r。全ては --all。

# uname --all
Linux bs1 2.4.22-1.2115.nptl #1 Wed Oct 29 15:20:17 EST 2003 i686 i686 i386 GNU/Linux

Redhat Linux でパッケージ管理システム apt を使う

aptというのはDebianでのパッケージ管理システムでしたが、最近はredhat等のrpmベースのディストリビューションにも移植されています。

rpmとの違いは依存性のある関連パッケージも同時にダウンロードしてインストールしてくれるます。
rpmのようにインストールしようとすると依存するrpmが不足していていちいちダウンロードしてインストールする必要がありません。

インストール

http://apt.freshrpms.net/からDLする。

RedHat Linux 9なら

# rpm -ivh http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/redhat/9/apt/apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm

パッケージ情報の更新

# apt-get update

依存性に問題ないかチェック

# apt-get check

phpをインストールしたい時は

# apt-get install php

主なコマンド

説明コマンド
パッケージデータベースの更新apt-get update
パッケージのインストールapt-get install パッケージ名
パッケージのアップグレード(インストール済みパッケージを最新にします)apt-get upgrade
ディストリビューションごとアップグレードされますapt-get dist-upgrade
パッケージのアンインストールapt-get remove パッケージ名
パッケージの検索apt-cache search 検索文字列
パッケージの依存関係表示apt-cache depends パッケージ名

添付ファイル: filesyslog_caller.golang.zip 518件 [詳細] fileexample.chkconfig 1292件 [詳細] filecheckconfig.x86_64.patch 842件 [詳細] fileautorestart.sh 1825件 [詳細] fileexclude.list 1362件 [詳細] fileDiCE 1561件 [詳細] filechangeseq.py 955件 [詳細] filecentos5.3_netinstall_error.jpg 1421件 [詳細]

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Last-modified: 2021-10-25 (月) 14:41:55