雑記/2006-09-09

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JamLab

PCをギター用エフェクタに変えてしまうUSB接続の「M-AUDIO JamLab」を購入してみた。
人気なようで品切れだったので送料が無料だった「クリエイターズランド楽天市場店」で8/31に予約。

ちなみに知ったのはこの記事。

まず、ソフト更新をチェック。早速アップデート。

GT Player Expressを起動しないと音がでないが、かなり大きな音が出たのでボリューム調整。
タスクバーのJamlabアイコンの「Output levels」を最小付近でもまだ大きいので、GT Player Expressの「Output」ボリュームもちょっと下げてちょうどよい感じ。
ただ、このボリューム設定、エフェクト毎に設定可能なので違うエフェクトを選択するとまた大きな音が…。設定保存できるけど面倒だなぁ。

で、JamLab付属のものから「GT Player Express version 2.6 build 10」に更新したところ記事との違いをいくつか発見。

  • デフォルトのエフェクトプリセットが16個 -> 59個に増えた。
  • mp3ファイルもTrack playerで再生可能になった。それでもMacOSX版の方がサポート形式が多いですが。

エレキギター素人の私には、このエフェクトで十分なかかり具合でした。カスタマイズもできますが、デフォルトプリセットだけでもしばらく遊べそうです。

ちなみに、YAMAHAのサイレントギター SLG100Sに繋いでも、ちゃんとエレキっぽい音が出るのでおもしろいです。ギター本体のイヤホンからは、フォークギターの音がでますし。

気づいた点をいくつか。

  • JamLab
    • インストールすると、コントロールパネルの「サウンドとオーディオ」がJamLabに変わってしまうので、元のサウンドカードに変更する必要がある。
    • 「Input Gain」は最小でも最大でもあまり変化なし?
  • GT Player Express
    • 英語(上位版のGT Playerなら日本語対応してる模様)
    • ギター演奏時のCPU使用率は10%前後
    • 起動時に、ActiveSyncが接続中(緑色アイコン)だと、ギターを弾いた時にかなりのノイズが乗る。CPU使用率は10%前後のままですが。w-zero3とかPocketPC使ってる人は要注意。接続解除すれば、ケーブル繋いだままでも問題なし。
    • ActiveSyncのせいなのか、使用中にOSが固まってリセットする事がしばしば。
    • Track Playerでは日本語のmp3ファイル等も表示、再生可能。
    • プレイリストも日本語ファイル表示可能。
  • 使用環境
    • WindowsXP SP2
    • AMD Opteron 165(DualCore 1.8GHz -> 2.2GHzへOC)
    • MEM 2GB
    • ActiveSync 4.2.0 build 4876
    • ヘッドホン

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Last-modified: 2018-09-15 (土) 07:31:38 (399d)