Memo/VisualStudioCode

https://dexlab.net:443/pukiwiki/index.php?Memo/VisualStudioCode
 

Visual Studio Code (VSCode)


python


CLIでの操作

  • デフォルトインストールパス: "C:\Program Files (x86)\Microsoft VS Code\Code.exe"

拡張機能


Extensions for Visual Studio family of products | Visual Studio Marketplace で一覧可能

  • YAML Support by Red Hat - Visual Studio Marketplace
    • yamlの自動インデント、オートコンプリート
    • 「Ctrl + Shift + O」でドキュメントアウトラインを表示。使用ブロック毎に表示してくれる
    • 「Ctrl + Space」でキーワード補完
  • Trailing Spaces - Visual Studio Marketplace
    • 半角スペースだけの行、行末のスペースに背景色を付けてくれる。全角スペースは非対応。標準設定にも「・」を表示するオプションはあるが、もっと目立たせたい場合に。
  • Settings Sync - Visual Studio Marketplace
    • vscodeの設定ファイルをGitHub Gistに同期して管理できる。
    • GistはPublicで誰でも閲覧できるので、パスワード等が入ってないことを確認する事。
    • Upload: 「Shift + Alt + U」でGitHub personal access tokenを入れる。GitHub Gist IDが出力される。
    • Download: 「 Shift + Alt + D」でバックアップしたGitHub Gist IDを入力する。
    • 自動アップロード、自動ダウンロードはデフォルトでは無効なので、必要に応じて有効にする。

Markdown

デフォルトでGitHub markdown, ライブプレビューにも対応していて便利。

スニペットを使う

  1. VSCodeのファイル > 基本設定 > ユーザースニペット
  2. markdownと入力してenter
  3. https://github.com/kitfactory/vscode-template/blob/master/markdown.json からコピペ
  4. 適当なMarkdownで「UML」まで入力して「Ctrl + Space」でスニペットが選択できる。他はjson参照。「"UML_Sequence" : 」の部分が「Ctrl + Space」で選択できるようだ
  5. 「Ctrl + k, v」でプレビュー

設定

基本設定 > 設定

  • 良く使用するもの
    • Editor: Font Family: VL Gothic
    • Editor: Font Size: 15
    • Editor: Render Whitespace: all:
      • すべての半角スペースが「・」と表示される。全角スペースは表示されない。
    • Editor: Render Indent Guides: true
      • インデントに沿って、縦線を表示
    • Editor: Render Control Characters
      • 制御文字を表示
    • Files: Auto Guess Encoding: true
      • 文字コードの自動判別
  • アプリケーション
    • テレメトリ: Enable Telemetry: false

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Last-modified: 2018-12-05 (水) 12:02:43 (11d)