Memo/Windows/10/WSL/2

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WSL2


Docker


トラブルシューティング


WSL1との違い

WSL1:

  • LXCore/LXSSカーネルドライバが、Linuxのシステムコール等を変換して実行。Linux kernelは使っていない。
  • NTFSの拡張メタデータを使って、owner/permission等を実現していている。ファイルアクセスが遅い。
  • NTFSの拡張メタデータ非対応のアプリで、linuxファイルを変更すると、owner/permission情報が壊れる。
  • ネイティブdockerが動かない。Docker Desktop for WindowsのWSLサポートは動く。WSL上のファイルは直接dockerから参照できないので、docker for windowsから見えるパスにファイルを置く必要がある。 Memo/Windows/10/WSL/Docker#ge39a8e8

WSL2:

  • 軽量VM上で実行される。
  • VM上のlinux kernelを使うので互換性が高い。
  • 仮想ハードウェアディスク(VHD)上にext4等のファイルシステムを使用

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Last-modified: 2020-07-14 (火) 12:29:19 (29d)