Memo/Wiki

https://dexlab.net:443/pukiwiki/index.php?Memo/Wiki
 

PukiWiki


lftpを使ったバックアップ

  • pukiwiki-backup.lftp
    open -u USER,PASSWORD ftp.example.com
    mirror -X .svn/ -X .git/ -X cache/ -X diff/ -X trackback/ --delete --only-newer / /local/pukiwiki/
    mirror -I *.dat --delete --only-newer /remote/pukiwiki/cache/ /local/pukiwiki/cache/
    close
    quit
  • 実行
    lftp -f pukiwiki-backup.lftp

iframeを含むページをプレビューした時に「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」が出る

  • 現象: wikiページ内に iframeがある場合、プレビューすると「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」が出て表示できない。
  • 原因: Chrome 56以降、Blinkエンジンを使用していると同様のエラーが出る。Vivaldi 1.15でも再現
  • 対策: plugin/edit.inc.php を編集し、プレビュー時にはX-XSS-Protectionを無効にする。return前にheaderを追加
    function plugin_edit_preview()
    {
    ...header('X-XSS-Protection: 0'); // Fix for ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR
    	return array('msg'=>$_title_preview, 'body'=>$body);
    }

シェアボタン

https、複数サービス対応したものが良い。

  • AddThis
    • 登録必要。複数サービス対応。
    • シェアボタンのアクセス解析が出来る

robots.txt

Google Search Consoleで、「cmd=edit」等がクロールエラーになる。

  • robots.txt
    User-agent: *
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=search*
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=backup*
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=diff*
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=edit*
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=unfreeze*
    Disallow: /pukiwiki/*cmd=freeze*
    Disallow: /pukiwiki/*pcmd=upload*
    Disallow: /pukiwiki/*plugin=newpage*
    Disallow: /pukiwiki/*plugin=rename*
    Disallow: /pukiwiki/*plugin=template*
    Disallow: /pukiwiki/*plugin=loginform*
    Disallow: /pukiwiki/*sess*

CGI版PHP環境でユーザ認証を使う

pukiwikiユーザ認証はPHP mod_php版のみで、CGI版では使えない。
以下のように.htaccessに追加する事で実際に使用できた。

  • pukiwiki/.htaccess
    SetEnvIfNoCase Authorization "^(Basic .*)$" HTTP_AUTHORIZATION=$1

MenuBarに検索フォームを追加

  1. デフォルトではsearchプラグインのGETメソッドが無効になっているので、有効に変更
  2. pukiwiki/plugin/search.inc.php を編集
    define('PLUGIN_SEARCH_DISABLE_GET_ACCESS', 0); // 1, 0
  3. MenuBar に検索窓を追加
     #lookup(検索,検索)
  4. InterWikiNameにlookupに指定した「検索」が無い場合、以下を追加。2重に設定した場合、最後の行が使われるので注意。
     -[./?cmd=search&word=$1&type=AND 検索]
  5. 検索フォームの長さは pukiwiki/plugin/lookup.inc.php を直接編集。MenuBarの1列に収まるようにするには、ラベルを隠し、sizeを調整する。
    <!-- mod
      <label for="_p_lookup_$id">$interwiki:</label>
     /mod -->
      <input type="text" name="page" id="_p_lookup_$id" size="13" value="$default" />

wiki形式変換


日本語URLへのリンクがうまく張れない

ひとまず一度Firefoxで表示させれば勝手にURLエンコード/デコードしてくれるので、そのURLを貼り付ければ大概リンクが張れる
もしくは、Software/wiki自作プラグイン/url.inc.php を利用するとURLエンコードしてくれる。

見出し毎に編集

ページが長くなってきた場合に編集が大変なので、見出し毎に編集するパッチ


jQuery.socialbutton プラグインでソーシャルリンクボタンを付ける

  • httpsのページに埋め込むと「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示されるため非推奨
  • 2011年作成のため、Twitterボタンが表示されない
  • pukiwikiに組み込んだ場合、日本語ページでtwitterボタンがうまく動作しないため「url:document.URL」オプション必須。指定しないと"%"がurlencodeされ、"%25"がURLに余分につくため正常にリンクされない。
  • v1.7.3 でfacebook_likeに「url:document.URL」オプションを付けると、URLに「%」が含まれている場合にボタンが消える。

良く使う外部プラグイン

  • 使用しているpukiwiki EUC版、UTF-8版に合わせて、プラグインの文字コードも変更する必要がある。文字コードを変更できるテキストエディタ(例:サクラエディタ, Terapad)で開いて保存し直す。
ファイル名説明
deldel.inc.php複数ページの一括削除。作者ページが消えているのでバックアップからダウンロード
attachref.inc.php添付と参照を同時に行う
tracker_plus.inc.phptracker機能強化
tracker_plus_list.inc.php同上
listbox3.inc.phptracker_plus用リストボックス
geshi.inc.php GitHubGeSHi を利用してソースコードを色分け表示する。
lsx.inc.phpls2,include,contentsの拡張
treeview.inc.phpJavaScript?を使ったツリーメニュー。MenuBarに配置してもデザインが崩れない。日本語ページをフィルタに設定する場合は、文字コードに注意。EUC-JP版ならプラグインの文字コードもEUC-JPにする。
表示がおかしい場合はキャッシュファイル「pukiwiki/cache/treeview.html」を削除すれば再生成される。作者に確認した所、165行目当たりにある「$script=」の2行を「$script="index.php";」に置き換える事
html.inc.phpHTML を直接記述できる

ページ名と内容の変更

  1. renameプラグインでページ名変更
    ?plugin=rename
  2. regexp.inc.php でページ中のページ名を変更
    ?plugin=regexp
    • Filter Pages: ^Memo
    • Regexp: check
    • Search:
      1回目:(Memo/.+)メモ
      2回目:(\w+)メモ
    • Replace:
      1回目:\1
      2回目:\1
  3. 一応ページリンクを更新
    ?plugin=links
  4. yetlistプラグインで未作成のページの確認
    ?plugin=yetlist

renameプラグインで正規表現を使う

ページ名をリネームしたい時、「index.php?plugin=rename」を使うが、正規表現を入力してもエスケープされてしまい、思った通りの事ができない。正規表現を使えるように変更。

  • パッチ(v1.4.7)
    --- plugin/rename.inc.php
    +++ plugin/rename.inc.php
    @@ -19,7 +19,7 @@
                    $src = plugin_rename_getvar('src');
                    if ($src == '') return plugin_rename_phase1();
    
    -               $src_pattern = '/' . preg_quote($src, '/') . '/';
    +               $src_pattern = '/' . $src . '/';
                    $arr0 = preg_grep($src_pattern, get_existpages());
                    if (! is_array($arr0) || empty($arr0))
                            return plugin_rename_phase1('nomatch');
  • 「Memo/○○メモ」ページを「Memo/○○」に変更
    • From:
      Memo\/(\w+)メモ
    • To:
      Memo/$1

geshi: シンタックスカラーリング

  • 環境
    • PHP 7.1.19
  • インストール
  1. GeSHi 1.0.8.13をダウンロードして展開。1.0.9はエラーが出た。
  2. 以下のように配置
    plugin/geshi/geshi.php
    plugin/geshi/geshi/*.php
  3. pukiwiki-plugin/plugin at master · sonots/pukiwiki-plugin · GitHub からcloneやダウンロード
    plugin/geshi.inc.php
    plugin/gechi_config/*.php
    cache/geshi/
  4. 権限変更
    chmod 777 cache/geshi
  • #geshi(言語,オプション)
  • カッコの数は2個以上でも良い。#geshi(){{{ ... }}} 等
  • オプション
    • number=on/off 行番号の表示
      #geshi(php,number){{
      <?php
      echo 'test';
      }}
  1. <?php
  2. echo 'test';

特定wikiページをバックアップする

  • filepukiwiki_backup.php
  • 使用例:Memoから始まるページのみをバックアップ
    php -q pukiwiki_backup.php [from dir]  [to dir] #^Memo#i

Pukiwiki v1.4.3をPHP5で動くようにする

  • 環境 OS:CentOS5.4, PHP:5.1.6
  • プラグインは動かないけど、PHPエラーは出なくなった。
    • filepukiwiki-1.4.3-php5-compat.patch
    • パッチ当て(v1.4.7のdumpプラグインをコピー)
      cp pukiwiki1.4.7/plugin/dump.inc.php pukiwiki/plugin/
      patch < pukiwiki-1.4.3-php5-compat.patch
    • バックアップ
      index.php?plugin=dump
    • php5-compat.diff このパッチをv1.4.3に適用して作成しました。

新規ページ作成フォームを作る

  • #newpwageプラグインを使う。階層ページの場合、初期値にパスを指定しておけばよさそう。
#newpage(デフォルト階層1/デフォルト階層2/)

全頁の編集にパスワードを必須とさせる

  • 編集リンククリック時にベーシック認証がかかります。
  • 管理者のみ編集可能とする事ができます。
  • 一度認証すれば、ブラウザを閉じるまで有効なため、編集が楽に行えます。
  1. pukiwiki/pukiwiki.ini.php を編集
    • Pukiwiki1.4.5
      $auth_users = array(
      	'編集可能とするユーザー名'	=> 'パスワード',
      );
      $auth_method_type = 'contents';
      $edit_auth = 1;
      $edit_auth_pages = array(
      	'#.*#'	=> '編集可能とするユーザー名',
      );

デザインテンプレート(スキン)

添付ファイルを展開して、skin/ディレクトリに放り込む。


上部のナビ領域を活用する

デフォルトのCSSでナビ領域が定義されているらしいので、以下のように<ul>タグを利用して、配置できるようです。

  • skin/pukiwiki.skin.ja.php の110行目「<?php echo $hr ?>」の次あたりに以下を追加
    <div> 
    <ul class="navi">
    	<li class="navi_left"></li>
    	<li class="navi_right"></li>
    	<li class="navi_none"> &nbsp;  </li>
    </ul>
    </div>
    <?php echo $hr ?>

高さを指定する場合は以下のようにulタグに高さを指定する。

ul.navi {
	height:22px;
}

PDF化


lftpでのミラーリング

  • ftp上のpukiwikiディレクトリを全て、ローカルにコピーする場合。cronに設定すれば便利
    • backup.cron
      #!/bin/bash
      #
      # $ chmod 755 backup.cron
      # $ crontab -e
      # ----
      # 0 3 * * * /path/to/backup.cron > /dev/null 2>&1 
      # ----
      #
      ABSPATH=$(cd $(dirname $0);pwd)
      LFTP=/usr/bin/lftp
      $LFTP -f $ABSPATH/backup.lftp
    • backup.lftp
      open -u user,password host
      mirror -X /ad/ -X .svn/ --delete --only-newer /public_html/pukiwiki /path/to/public_html/pukiwiki
      close
      quit
      

subversionでの無視設定

  • dumpプラグインがバックアップ対象としているものだけコミットしたい場合の無視設定
    svn propset svn:ignore '*' trackback
    svn propset svn:ignore '*' counter
    svn propset svn:ignore '*' diff
    svn propset svn:ignore '*' cache
    svn propset svn:ignore '*.log' attach
  • dumpプラグインのバックアップ対象
    DATA_DIR (wiki/*.txt)
    UPLOAD_DIR (attach/*)
    BACKUP_DIR (backup/*)

高速化


改行をそのまま反映する

  • デフォルトではhtmlと同じく改行を意味するタグ
    &br;
    #br 
    ~
    を打ちますが、設定変更することで、改行をそのまま反映させる事もできます。
  • デフォルト動作の変更
    • pukiwiki.ini.php
      $line_break = 0; // デフォルト。[[br]] か ~で改行
      $line_break = 1; // 改行を <br />に置換する
  • 文書の途中からON/OFFする事もできます。
    • 以降の文章で段落内の改行を改行とみなします
      #setlinebreak(on)
    • 以降の文章で改行を無視します
      #setlinebreak(off)
    • 詳細 setlinebreak

バックアップに編集者名を表示させる

Basic認証したユーザがページを編集した場合に、バックアップにそのユーザ名を表示するようにしたパッチです。
IPアドレスはページの編集権限を持つユーザがバックアップを閲覧した場合のみ表示されます。

バックアップ一覧 
MenuBar のバックアップを削除
1 (2007-09-16 (日) 15:16:26) - DEX (IP: 192.168.0.1) [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
  • filebackup_auth_r41.zip
    • r41同一ページ内のIP, USERを最終更新者で書き換えてしまう不具合を修正
    • バックアップファイルを直接書き換えるため、既存のバックアップファイルとの互換性はなくなります。

古いPukiwikiの添付ファイル名がindex.phpになってしまうときは?

希に添付したファイルをダウンロードすると、ファイル名が「index.php」になってしまう時があります。
文字コードの認識に失敗しているようです。最新の1.4.7では解消されています。
なので最新のpukiwikiにアップグレードするか、以下のようにmb_detect_order()で文字コードの認識順を指定すると直ります。

  • 1.4.4 (EUC版の場合はEUCを先に、UTF-8版はUTF-8を先に記述する)
    • pukiwiki/lib/init.php
      mb_detect_order('ASCII, EUC-JP, SJIS, JIS, UTF-8');
    • pukiwiki/plugin/attach.inc.php
      $filename = htmlspecialchars(mb_convert_encoding($this->file,'SJIS',mb_detect_encoding($this->file)));

古いPukiwikiでヘッダにRSSを追加する

Opera, Firefox等のRSSリーダ標準搭載ブラウザで、アドレスバーの部分にRSSアイコンが表示され、簡単にRSS登録できるようになります。
Pukiwiki 1.4.7では以下の書き換えを行う必要はありません。

  • Pukiwiki 1.4.4
    • skin/pukiwiki.skin.ja.php の 「skin/print.ja.css」の下辺りに追加。
      <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<?php echo $link_rss;?>" />

整形済みテキストが長い場合での、横スクロールバー防止

標準のskinでは、整形済みテキストの1行が長い場合、ブラウザに横スクロールバーが出ます。
それを、整形済みテキストの枠内でだけ横スクロールバーを出すように変更可能です。

  • pukiwiki v1.4.7の場合
    • skin/pukiwiki.skin.php
      <table border="0" style="width:100%; table-layout: fixed;">
    • skin/pukiwiki.screen.css
      pre {
           ...
      	overflow: auto;
      }
  • ブラウザ対応状況
    OKInternet Explorer 9.0
    NGInternet Explorer 6.0 SP2
    OKFirefox 18
    OKChrome 23
    OKOpera 12.12

画像出力cgiにリンクするには

  • パラメータとしてダミーの値を付けてやれば良いです。
  • Pukiwikiの[[]]の中に普通にcgiを書いただけでは画像が出ません。
    末尾の文字で判断しているようです。
  • .png .gif .jpg .jpeg 等ならば<img src="">に置き換えられるようです。
    ×[[http://hoge/image.cgi?a=b]]|
    ○[[http://hoge/image.cgi?a=b&.jpg]]|

リンク切れの検出&更新時刻の取得

  • lmtime.inc.phpが便利です。
  • ブックマーク等に使うと良いかも。ただし、1ページに多数設置すると遅くなるので注意。

外部リンクの場合にアイコン表示&新しいウインドウで開く

  • exlink.inc.phpが便利です。
  • パッチ v1.0用
    • このスクリプトはJavaScript?の「windows.onload=」を上書きするので、他のスクリプトが動かない場合があります。その修正パッチです。
    • 外部リンクの場合は別ウインドウで開くようになります。
      fileexlink.inc.php
  • JavaScript?のみ: fileexlink.js

ダウンロードランキング

  • dlrank.inc.phpが便利です。
  • 不具合修正&機能追加パッチ
    • v0.2ですと、オプション無しの場合ページが出ない不具合の修正
    • 画像のALTにページ名を設定するように変更
    • 一覧に出すファイルの種類を正規表現で指定可能
      filedlrank.inc.php
  • 全ページ対象
    #dlrank
  • 特定ページの添付ファイルのみ表示
    #dlrank(ページ名)
  • 全ページ対象,更新日の降順
    #dlrank(,2)
  • 全ページ対象,ダウンロード件数の降順,拡張子がzip/phpで大文字小文字区別なし
    #dlrank(,3,#(\.zip|\.php)$#i)

PyukiWikiでもPukiWikiと同じフェイスマーク参照文字列を使用可能にする

PyukiWikiPukiWikiと同じフェイスマークを持っていますが、参照文字形式(&xxxx;)で フェイスマークを出すことができません。
以下の変更で使用可能になります。
なおinsTagプラグインも使えるようになります。 [smile]

index.cgi 455行

	if ($::usefacemark == 1) {
		$line =~ s!\s(\:\)|\(\^\^\))|&(smile);! <img src="$::image_dir/face/smile.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!\s(\:D|\(\^-\^\))|&(bigsmile);! <img src="$::image_dir/face/bigsmile.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!\s(\:p|\:d)|&(huh);! <img src="$::image_dir/face/huh.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!\s(XD|X\(|\(\.\.;)|&(oh);! <img src="$::image_dir/face/oh.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!\s(;\)|\(\^_-\))|&(wink);! <img src="$::image_dir/face/wink.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!\s(;\(|\:\(|\(--;\))|&(sad);! <img src="$::image_dir/face/sad.png" alt="$1$2" />!g;
		$line =~ s!&(heart);!<img src="$::image_dir/face/heart.png" alt="$1" />!g;
		$line =~ s!\s(\(\^\^;\)|\(\^\^;)|&(worried);! <img src="$::image_dir/face/worried.png" alt="$1$2" />!g;
	}

trackerプラグインで「/page」の内容が長すぎると#tracker_listの表示に失敗する

tracker_listを使用していて、タグが取得できない事があります。

正常:lan.inc.php LAN内リンクプラグイン 1.4.4
異常:[_name] [summary] [version] 

「/page」の内容が長すぎると、preg_match()が失敗するようです。*1
(tracker_listの項目置換が正しく行われない。- しろくろのへや)

暫定対応として trackerのテンプレートページ「/page」を作成する場合、最後のタグの次行に「//////////」を書けば そこまでをマッチング対象とするパッチを作成してみました。

tracker.inc.php v1.28

$pattern = join('',plugin_tracker_get_source($config->page.'/page'));

+               // "/page"の内容が長すぎるとpreg_match()が失敗するバグ(?)があるので
+               // "//////////"までをマッチ対象とさせる
+               $pattern_endpos = strpos($pattern, "//////////");
+               if($pattern_endpos > 0){
+                       $pattern = substr($pattern, 0, $pattern_endpos);
+               }
 
// ブロックプラグインをフィールドに置換

filetracker.inc.php v1.28パッチ済み
tracker_plus_list.inc.phpでも同じ変更で対処できるようです。-> v2.4で取り込まれたようです。

  • :config/plugin/tracker/トラッカー名/page
    ** [_name] [#wad2cdee]
    |RIGHT:100|LEFT:360|c
    |~サマリ|[summary]|
    |~リビジョン|[revision]|
    |~対応バージョン|[version]|
    |~投稿者|[name]|
    |~投稿日|&new{[_date]};|
    
    //////////バグ対策(以降マッチさせない)
    
    ***目次 [#h6c9ba12]
    #contents

先頭がコロンのページのみ閲覧に認証をかける

  • :config等先頭がコロンのページに認証をかけます
  • :hogehoge等管理者専用ページを作る事もできます。
  1. pukiwiki/pukiwiki.ini.php を編集
    • Pukiwiki1.4.5
      $auth_users = array(
      	'編集可能とするユーザー名'	=> 'パスワード',
      );
      $auth_method_type = 'pagename';
      $read_auth = 1;
      $read_auth_pages = array(
        '#^:.*#'	=> '編集可能とするユーザー名',
      );
      

全頁の編集に認証をかける

  • 編集リンククリック時にベーシック認証がかかります。
  • 管理者のみ編集可能とする事ができます。
  • 一度認証すれば、ブラウザを閉じるまで有効なため、編集が楽に行えます。
  1. pukiwiki/pukiwiki.ini.php を編集
    • Pukiwiki1.4.5
      $auth_users = array(
      	'編集可能とするユーザー名'	=> 'パスワード',
      );
      $auth_method_type = 'pagename';
      $edit_auth = 1;
      $edit_auth_pages = array(
      	'#.*#'	=> '編集可能とするユーザー名',
      );

blogtimesを表示させる。

  • pukiwikitimes 要gd extension、フォント(さざなみフォント等)
  • BlogTimes Flash製。汎用RSS対応。
    • 余計なExtensionは入れたくないので、BlogTimes?を利用してみました。
      上記サイトから、「blogtime-v5.zip」をダウンロードし、中の「blogtime-v5.swf」適当なディレクトリに配置します。
      (/pukiwiki/flash/blogtime-v5.swf)に置いてみました。
  • skin/pukiwiki.skin.ja.php の110行目「<?php echo $hr ?>」の次あたりに以下を追加。
    <OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
    codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
    WIDTH="150" HEIGHT="28" id="rsstest" ALIGN="">
    <PARAM NAME="movie" VALUE="flash/blogtime-v5.swf">
    <PARAM NAME="quality" VALUE="high">
    <PARAM NAME="wmode" VALUE="transparent">
    <PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF">
    <PARAM NAME="FlashVars"
     VALUE="bgcolor=0x000000&barcolor=0xffffcf&rssurl=index.php?cmd=rss10&dummy=a" >
    <EMBED src="flash/blogtime-v5.swf" quality="high" wmode="transparent"bgcolor="#FFFFFF"
     WIDTH="150" HEIGHT="28" NAME="rsstest" ALIGN=""
     TYPE="application/x-shockwave-flash"
     PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"
     FlashVars="bgcolor=0x000000&barcolor=0xffffcf&rssurl=index.php?cmd=rss10&dummy=a">
    </EMBED>
    </OBJECT>

画面上部にパンくずナビを常に表示させる

  • 1.4.5の場合
    pukiwiki/skin/pukiwiki.skin.php の152行目の「<?php echo $hr ?>」以下に追加する。
  • 1.4.4の場合
    skin/pukiwiki.skin.ja.php の110行目「<?php echo $hr ?>」の次あたりに以下を追加。
    <?php if ($is_page) { ?>
    <span class="small">
     <?php require_once(PLUGIN_DIR.'topicpath.inc.php'); echo plugin_topicpath_convert(); ?></span>
    <?php } ?>
    <?php echo $hr ?>

指定wikiページをhtml化する

snapshotプラグインを使う。

  1. snapshot.inc.phpをダウンロードし、pluginフォルダにコピーする。
  2. ページ「aaa」をhtml化したい場合は以下のようにする。
    • aaaページを編集し、以下の命令を追加すると、snapshotボタンが表示される。
      #snapshot
      #snapshot(./skin/default.ja.css)
    • get形式で指定する場合
      http://localhost/pukiwiki/index.php?cmd=snapshot&page=aaa&css=./skin/default.ja.css

LAN内のファイルやフォルダにリンクを張る

プラグインを作成しました。
Software/wiki自作プラグイン/lan.inc.php

MenuBarの幅を変更するには

  • 1.4.5の場合
    wiki/skin/pukiwiki.css.php を編集する。
div#menubar {
<?php   if ($media == 'print') { ?>
       display:none;
<?php   } else { ?>
/*      width:9em;*/
       min-width:200px; /* 追加 */
       width:220px;     /* 追加 */
       max-width:240px; /* 追加 */
       padding:0px;
       margin:4px;
       word-break:break-all;
       font-size:90%;
       overflow:hidden;
<?php   } ?>
}
  • 1.4.4の場合
    skin/default.ja.css にwidth:属性を追加する
div#menubar
{
	min-width:200px;
	width:220px;
	max-width:240px;
}

URLを相対パスで指定するには

InterWikiNameで、「[http://絶対パス/ サーバー名] 名前」の用に指定する
例:localhostにアクセスする場合

[http://localhost/ localhost] raw

URLを指定する時は

[[ローカルのファイル>localhost:ディレクトリ名/ファイル名]]

画像(その他ファイル)を添付するには

自作プラグイン/attachref.inc.php - PukiWiki-officialを使うと便利。
表示したい場所に、以下のコマンドを入れて更新すると、ファイル入力欄がでるのでファイルを指定し、アップロードすると自動的にリンクが張られる

&attachref;
&attachref(,,別名);        // 別名を付ける場合
&attachref(,zoom,320x240); // 表示上の画像サイズを指定する場合
  • php7.x環境では「Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function split()」が発生する
    • split()関数が廃止されたので、explode()に置き換える

*1 正確には項目を抽出する正規表現が長くなると失敗する

添付ファイル: filejQuery.socialbutton.txt 16件 [詳細] filetrac2pukiwiki.php 1116件 [詳細] fileexlink.js 1048件 [詳細] filepukiwiki_backup.php 2016件 [詳細] filepukiwiki@nothing_skin.zip 1289件 [詳細] filepukiwiki_org_skin.zip 1957件 [詳細] filelan.inc.zip 1326件 [詳細] filepukiwiki-1.4.3-php5-compat.patch 1349件 [詳細] filebackup_auth_r41.zip 2481件 [詳細] fileexlink.inc.php 2549件 [詳細] filedlrank.inc.php 2624件 [詳細] filetracker.inc.php 3395件 [詳細]

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Last-modified: 2018-09-15 (土) 07:31:38 (3d)