Windows10


タスクマネージャーのGPU項目が消えた場合

現象:

環境:

対策:


Windows Sandbox: 標準の仮想化Windowsでアプリを安全に実行

記事:


ノートPCで、CPUクロックが0.39GHzに固定される

環境:

現象:

解決:

記事:


MTUの変更

特定のホストだけに接続できない、不安定、遅いなど。

環境:

記事:


マルチモニタ時に、ロックやスリープから復帰するとウィンドウが移動する


IMEで文字入力を切り替える時に表示される「あ」「A」を無効化する

なぜかATOKを使っていても表示されるため無効化したい。
Windowsの大型Updateがあると初期化される。


コンピュータ名は15文字まで

コンピュータ名は最大63バイトまでつけられるが、NetBIOSでの名前解決の上限は15文字まで。
長かったり、日本語だったりすると名前解決に失敗する場合があるので避けた方が良い。


高速スタートアップの無効化

デバイス状態やメモリを保存する事で、次回高速に起動する機能だが、不具合が起きる時もある。

  1. コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション
  2. 電源ボタンの動作を選択する > 現在利用可能でない設定を変更する
  3. 高速スタートアップを有効にする > off
  4. 変更の保存

SAMBAやNAS等の共有ディレクトリアクセス時の警告を消す

  1. コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目
  2. インターネットオプション > セキュリティタブ
  3. ローカルイントラネット > サイト > 詳細設定
  4. 「file://192.168.1.*」(指定サブネット)、「file://<IP>」(静的IP)、「file://<hostname>」(指定ホスト名)等で追加

Windows10からNASに接続できない

  1. コントロール パネル > 資格情報マネージャー を開く
  2. Windows資格情報の追加
    • IP, ユーザ名, パスワードを入力
  3. \\<IP>\ でアクセスできるか確認

OneDriveの無効化

OneDriveの設定から、自動起動を無効にしても、いつのまにか起動するようになっている。


デバイスの切断と接続を繰り返す

  1. OWL-CR6U3のファームウエアが最新なのを確認。2017-03-17現在「579」
  2. コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\電源オプション
  3. バランス > プラン設定の変更
  4. 詳細な電源設定の変更
  5. USB設定 > USB のセレクティブ サスペンドの設定 > 無効
  6. デバイスマネージャ > ユニバーサルシリアルバスコントローラ > Renesas USB 3.0 〜 > 右クリック > プロパティ
  7. 電源の管理タブ > 「電力節約のために〜」 のチェックを外す
  1. デバイスマネージャ > ユニバーサル シリアル バス コントローラー > Renesas 〜 (Microsoft)になっている場合、右クリックから削除
  2. AREA SD DIV.―エアリア ― ドライバダウンロードページから SD-PEU3R-2E2IL(OverFenderR).zip をダウンロードし、展開して実行
  3. デバイスマネージャの表記が「Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub」「〜 Host Controller」に分かれる。

文字のにじみ/ぼやけを解消する

ディスプレイサイズが小さくて、解像度が高い場合によく起きる。
設定 > システム > ディスプレイ > 「テキスト〜の項目サイズ」が100%以外だと、にじみ/ぼやけが発生する

  1. 設定 > システム > ディスプレイ > 「テキスト〜の項目サイズ」を100%に戻す
  2. ディスプレイの詳細設定 > テキストや〜のサイズ調整
  3. カスタムの拡大率を設定
  4. 125% 等の見やすい大きさに変更 > OK
  5. 適用
  6. サインアウト > サインイン
  7. 設定 > システム > ディスプレイ > 「テキスト〜の項目サイズ」が「カスタムの拡大/縮小率が設定されます」ならOK
  8. Meiryo UIも大っきらい!! で任意のフォントに変更する(メイリオ/9pt等)

フォントの変更

標準フォントが游ゴシック/Yu Gothic UI に変わった。
幅が狭く、線も細く、見難いと思う場合は変更できる。


Windowsエクスペリエンスインデックス

Win8.1以降、GUIは無い。

  1. cmd.exeを管理者として実行
  2. WinSATを実行
    winsat formal -restart clean
  3. 結果は「%windir%\Performance\WinSAT\DataStore」にxmlファイルで出来る
  4. PowerShellで表示
    powershell
    Get-CimInstance Win32_WinSat
    
    CPUScore              : 8.4
    D3DScore              : 9.9
    DiskScore             : 8.1
    GraphicsScore         : 8.9
    MemoryScore           : 8.4
    TimeTaken             : MostRecentAssessment
    WinSATAssessmentState : 1
    WinSPRLevel           : 8.1
    PSComputerName        :

Windows10 ライセンス再認証

Windows7から10へ無償アップグレードした場合、ハードウェア変更時に再度ライセンス認証させるために、

  1. 設定 > 更新とセキュリティ > ライセンス認証
  2. ライセンス認証のトラブルシューティング
  3. 以前のコンピュータ名が表示されるはずなので、選択してアクティブ

ユーザフォルダ名の変更

初回Microsoftアカウントでログインすると「C:\Users\email」のように中途半端な名前になるが、これだとNAS等のWindows共有でログインできない場合があるため、変更したい。

  1. Microsoftアカウントからローカルアカウントに切り替え
    1. 設定 > アカウント > ローカルアカウントでのサインインに切り替える
  2. 新規ローカルアカウントの作成
    1. 設定 > アカウント > 家族とその他のユーザ
    2. その他のユーザをこのPCに追加 > このユーザのサインイン情報がありません > Microsoftアカウントを持たないユーザを追加する
    3. アカウントの種類を変更 > 管理者
    4. サインアウト > 新しいユーザでログイン
  3. ローカルアカウントをMicrosoftアカウントに切り替え
    1. 設定 > アカウント > Microsoftアカウントでのサインインに切り替える
  4. 古いアカウントを使わないなら削除
    1. 設定 > アカウント > 家族とその他のユーザ

BF4がAnniversary Update以後表示されない場合

  1. Downloads - BF4 Settings Editor - Realmware Battlefield Tools をダウンロードして、起動
  2. 起動直後は現在の設定を読み込んでいる状態なので、Profilesタブ > New Profileで新しいプロファイルを作成
  3. Settingsタブ > Graphics > Display mode: Fullscreen に変更
  4. Save Settings

ハードウェア構成の変更後のライセンス認証

2016-08-04 Anniversary Update以後、事前にMicrosoftアカウントにリンクする事で、ハードウェア変更後の再認証が可能になった。

  1. 設定 > 更新とセキュリティ > ライセンス認証
  2. Microsoftアカウントを追加
  3. ローカルアカウントがMicrosoftアカウントに切り替わり、ログイン時にはMicrosoftアカウントのパスワードを入力する。
  4. ライセンス認証が「Windowsは、Microsoftアカウントにリンクされたデジタルライセンスによってライセンス認証されています」に変わる

エクスプローラやタスクマネージャが応答なしになる

  1. CCleaner でクリーンアップ
  2. ツール > スタートアップで不要なプログラムが自動起動していないかチェック。不要なら無効化や削除
  3. Chrome クリーンアップ ツールも試してみる

Windowsシステムファイルの修復とチェック

  1. cmd を管理者権限で起動
  2. sfcコマンドでチェック。
  3. sfcで修復出来なかった場合。dismコマンドでチェック。

タスクマネージャでディスク使用率が100%になる


スタートアップ


管理者としてこのプログラムを実行する

アプリがうまく動かない場合、「管理者としてこのプログラムを実行する」とうまく動く場合がある。

  1. exeを右クリックして「プロパティ」を選ぶ
  2. 「管理者としてこのプログラムを実行する」
  3. exeに管理者アイコンが付く

Windows10へのアップデートのキャンセル


Windows7/8.1へ戻す

Win10へ無償アップデートしてから、1ヶ月以内なら戻せる。


Windows 10 へのアップグレードに失敗する場合

タスクトレイのWin10アップグレート通知からは失敗していたが、USBメモリからのインストールでアップグレードに成功した。

  1. 4GB以上のUSBメモリを用意
  2. メディア作成ツールで用意したUSBメモリにインストール
  3. Widnows起動中でも良いのでUSBメモリ内のexeを実行してアップグレード

Windows 10への無償アップグレードライセンスの制限

無償アップグレード後、ハードウェアの構成を変更した場合(マザーボード等)、ライセンスの再認証が必要になる。
しかし、2016/7/31以降の対応は情報が錯綜しており、再認証可能かは決まっていないようだ。


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Last-modified: 2022-05-08 (日) 23:14:15